少し前までは、休日になると家族で出かけることが多かった。
公園に行ったり、少し遠くまで出かけたりして、そのたびに写真を撮ったり、動画を回したりしていました。
でも最近は、少しずつその頻度が減ってきているけど、
理由はシンプルで、子どもが友達同士で遊ぶことが増えたからです。
子どもの世界が広がっていく
小さい頃は、休日といえば家族と過ごす時間が中心でした。
でも成長するにつれて、学校の友達だったり、ゲームのフレンドだったり(今っぽい)家族以外のコミュニティーが少しずつ広がっていてそれ自体はすごく嬉しいこと。
自分の世界を持って、家族以外にも大切な人や居場所が増えていく。
ちゃんと成長してるんやなと思います。
少しだけ寂しいかも
嬉しい反面、ちょっと寂しい気持ちもあります。
前なら休日になると自然に一緒に出かけていたのに、今は
「友達と遊んでくる」が普通になってきました。それでもたまにボードゲームしようといわれたりするので無くなってはいない。
そうなると、当然ですが写真や動画を撮る機会も減っていきます。
昔は意識しなくても残せていた家族の時間が、少しずつ減っていく。
そこで初めて、撮れる時間にも限りがあるんやなと思うようになりました。
子どもが大きくなるほど、残せる時間は減っていく
小さい頃は、家にいればいつでも撮れた。公園に行けば撮れた。家族で出かければ撮れた。
でも子どもが成長すると、親と一緒にいる時間そのものが減っていきます。
たぶんこれからもっと減っていくと思います。
だからこそ、今一緒に過ごせる時間は、思っているより大事なのかもしれない。
無理に撮らなくてもいい
だからといって、何でもかんでも撮ろうとは思いません。
せっかく一緒にいるのに、撮ることに必死になっていたら本末転倒ですし、しんどい時は撮らなくていい。夏場は暑すぎて気分が上がらないとか普通にあるし。面倒な時は無理しなくていいかなと。
ただ、「いつでも撮れる」と思っていた時間は、実はずっと続くわけじゃない。
それだけは忘れないようにしたい。
残せるうちに、少しずつ残しておきたい
子どもの世界が広がっていくのは嬉しいけど、家族で過ごす時間が減っていくのは少し寂しい。
その両方が今の正直な気持ちです。
これから先、撮れる時間はもっと減っていくと思います。
だから、無理のない範囲で、残せる時に残せるものを少しずつ残しておきたいと思っています。



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